第1回荒川アジアフードフェスティバル 日暮里
FoodEvent★Hunter echigoyaがお送りします。
日暮里に来ました。

情報をもらったイベント「荒川アジアンフードフェスティバル」に訪問です。
強い雨が降ったり止んだり、あいにくの不安定な天気でしたが、多くのお客さんで賑わっていました。
会場のスペースはそんなに広くはありませんでしたね。

各国の料理店が会場周りをコの字に囲むように設置されています。
中心には「焼きそば」「お好み焼き」「金魚すくい」といった「日本的出店」と「カクテル」のお店がありました。
ステージ前には、イートインスペース。
イートインスペースもテントの下につくられていたので、雨よけ対策済み。
座れない人は、建物周りの雨を避けられるところを確保して食事という光景でした。
料理は、「日本」「中国」「台湾」「タイ」「インド」「ミャンマー」
みんな荒川区内にある、外国料理のお店からの出店です。
それに、留学生ブースでは「韓国」「モンゴル」といった国の料理など。
では、いただきます(-人-)
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
MAY2
ミャンマー料理のお店。

『チェッダーヒン』(500円)
ミャンマーのカレー。
チェッダーは「鶏」
ヒンは「煮込み料理」です。
スパイシーではあるけど、インドのようにスパイス使いは多種ではない感じ。
旨味がスープに溶け出ていて、“旨・塩・深い”「ミャンマー料理らしい」味です。
パロタにつけて食べました。
付けあわせとして、ミャンマー版ふりかけ「プズン ガーチョウジョー」
油のない「食べるラー油」みたいなもので、「辛うまい」です。
京の華
台湾料理のお店。

『焼き小龍包』(400円/1つ100円)
焼き面はカリッカリ。

どう噛んでも、一発めはピュッと旨味のスープが飛び出て来ました。
「ホフホフ」口の中で転がしながら食べます。
もんじゃ浜作
もんじゃ焼きのお店。

『荒川もんじゃ』(100円)
安っ!
お焦げ部分をつけて渡してくれました。
干しえび、キリイカ、キャベツのしんぷるもんじゃ。
上品とはいえない、あきらかに“庶民の味”(笑)
こういうのが落ち着いちゃう味なんです。
ダージリン
インド料理のお店。

『ナスチキンカレー』(500円)
コリアンダー、カルダモンなど、いわゆる爽やか系スパイスがグアッと香るカレーでした。
やわらかチキンとなすには、しっかりカレーがしみこまれていて、おいしかったです。
ナンは炭燃料のタンドールで焼きます。
炭焼きらしい仕上がりのにおい。
しっかりした感じに仕上がっていて、ほんのり甘うまい。
日本バーテンダー協会
『カクテル』(400円)
メニューもいくつか書いてありますが、カクテルのことをよく知らない人でも、「こんなカクテル」と、イメージをいえばオリジナルでつくってくれます。
「アルコールが強くなく、爽やかな感じのお酒」で頼みました。
かっこいいですね、バーテンダーさんのカクテルを作る姿。
で、出来たのがこちら。
桜のリキュールを使った、秋を表現したカクテル。

題して「コスモス」
桜の香り高く、苦酸っぱいグレープフルーツの味わいが、爽やかだけどこれから深まって行く・・・秋の様相を感じさせる・・・そんなカクテルでした。
アジア留学生サポートセンター

『モンゴル茶』(100円)
バターがはいっていて、ちょい塩味のお茶。
独特な味わいで、体が温まる感じでした。
色々飲み食いしました。
ごちそうさまでした<(_ _)>
目についたのが、出店していた料理屋さんのうち、パック売りしかしていない店。
かなりの閑古鳥でした。
イベントでは“みせる”事も重要。
実演調理をしていた店に、やはり人気は集中していました。
台湾料理京一華、インド料理ムンバイ、荒川もんじゃetc
実際調理して、その最中に出る音、匂い。
立ち昇るけむり・湯気。
あらためて、食欲をそそるために大切な“おいしいパフォーマンス”だと思います、実演って。
焼き物の匂いは、ホント惹かれますしね。
あと、ステージでは、いろんなパフォーマンスの他、荒川区内にある(アジア系)学校の生徒さんが自国の音楽などを披露していました。
こちらのイベント、来年も「開催の予定」です。
=MAY2=
=京の華=
=もんじゃ浜作=
=ダージリン=
=日本バーテンダー協会=
=アジア留学生サポートセンター=
日暮里に来ました。

情報をもらったイベント「荒川アジアンフードフェスティバル」に訪問です。
強い雨が降ったり止んだり、あいにくの不安定な天気でしたが、多くのお客さんで賑わっていました。
会場のスペースはそんなに広くはありませんでしたね。

各国の料理店が会場周りをコの字に囲むように設置されています。
中心には「焼きそば」「お好み焼き」「金魚すくい」といった「日本的出店」と「カクテル」のお店がありました。
ステージ前には、イートインスペース。
イートインスペースもテントの下につくられていたので、雨よけ対策済み。
座れない人は、建物周りの雨を避けられるところを確保して食事という光景でした。
料理は、「日本」「中国」「台湾」「タイ」「インド」「ミャンマー」
みんな荒川区内にある、外国料理のお店からの出店です。
それに、留学生ブースでは「韓国」「モンゴル」といった国の料理など。
では、いただきます(-人-)
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
MAY2
ミャンマー料理のお店。

『チェッダーヒン』(500円)
ミャンマーのカレー。
チェッダーは「鶏」
ヒンは「煮込み料理」です。
スパイシーではあるけど、インドのようにスパイス使いは多種ではない感じ。
旨味がスープに溶け出ていて、“旨・塩・深い”「ミャンマー料理らしい」味です。
パロタにつけて食べました。
付けあわせとして、ミャンマー版ふりかけ「プズン ガーチョウジョー」
油のない「食べるラー油」みたいなもので、「辛うまい」です。
京の華
台湾料理のお店。

『焼き小龍包』(400円/1つ100円)
焼き面はカリッカリ。

どう噛んでも、一発めはピュッと旨味のスープが飛び出て来ました。
「ホフホフ」口の中で転がしながら食べます。
もんじゃ浜作
もんじゃ焼きのお店。

『荒川もんじゃ』(100円)
安っ!
お焦げ部分をつけて渡してくれました。
干しえび、キリイカ、キャベツのしんぷるもんじゃ。
上品とはいえない、あきらかに“庶民の味”(笑)
こういうのが落ち着いちゃう味なんです。
ダージリン
インド料理のお店。

『ナスチキンカレー』(500円)
コリアンダー、カルダモンなど、いわゆる爽やか系スパイスがグアッと香るカレーでした。
やわらかチキンとなすには、しっかりカレーがしみこまれていて、おいしかったです。
ナンは炭燃料のタンドールで焼きます。
炭焼きらしい仕上がりのにおい。
しっかりした感じに仕上がっていて、ほんのり甘うまい。
日本バーテンダー協会
『カクテル』(400円)
メニューもいくつか書いてありますが、カクテルのことをよく知らない人でも、「こんなカクテル」と、イメージをいえばオリジナルでつくってくれます。
「アルコールが強くなく、爽やかな感じのお酒」で頼みました。
かっこいいですね、バーテンダーさんのカクテルを作る姿。
で、出来たのがこちら。
桜のリキュールを使った、秋を表現したカクテル。

題して「コスモス」
桜の香り高く、苦酸っぱいグレープフルーツの味わいが、爽やかだけどこれから深まって行く・・・秋の様相を感じさせる・・・そんなカクテルでした。
アジア留学生サポートセンター

『モンゴル茶』(100円)
バターがはいっていて、ちょい塩味のお茶。
独特な味わいで、体が温まる感じでした。
色々飲み食いしました。
ごちそうさまでした<(_ _)>
目についたのが、出店していた料理屋さんのうち、パック売りしかしていない店。
かなりの閑古鳥でした。
イベントでは“みせる”事も重要。
実演調理をしていた店に、やはり人気は集中していました。
台湾料理京一華、インド料理ムンバイ、荒川もんじゃetc
実際調理して、その最中に出る音、匂い。
立ち昇るけむり・湯気。
あらためて、食欲をそそるために大切な“おいしいパフォーマンス”だと思います、実演って。
焼き物の匂いは、ホント惹かれますしね。
あと、ステージでは、いろんなパフォーマンスの他、荒川区内にある(アジア系)学校の生徒さんが自国の音楽などを披露していました。
こちらのイベント、来年も「開催の予定」です。
=MAY2=
=京の華=
=もんじゃ浜作=
=ダージリン=
=日本バーテンダー協会=
=アジア留学生サポートセンター=



